優秀な責任者が実践!【誰でもなれる】最高のリーダーとは何か。

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はじめに

施工管理ではリーダーシップが非常に重要な要素に一つです。
工事をしっかり管理するためには、工事関係者全体の統率をしなければなりません。
より円滑に効率的に工事を進めるには、隅々まで管理が行き届いていないとできません。
今回は、仕事をより効率的に行うための「最高にリーダーは、チームの仕事をシンプルにする」を紹介します。
工事現場というのは、一つのチームです。
その工事現場を指示し管理する施工管理者は、チームのリーダーです。

ぐでとも

全然、従業員が指示に従ってくれない。。

などの悩みは、なくなります。
施工管理をするものにとって非常に有益の情報になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

結論

□記事の内容
  1. 仕事(シンプル)にする力
  2. 「選択と集中」マネジメント
  3. この方法で人を動かす
  4. チームを1つにまとめる技術
  5. 仕事を面白くする発想法

上記の5つについて、詳しく、解説していきます。

最高のリーダーの、仕事(シンプル)にする力

人が同時にできる事はせいぜい3つ

人間の脳にはワーキングメモリと言う機能があります。
これは、脳のメモ帳的な機能で、情報や記憶を一時的に保持して、何らかの知的作業を実行するときに働きます
例えば読む、書く、見る、聞く、話す、考える、相手の心を汲み取る、と言うときにはこの機能が働きます。
しかしこのワーキングメモリの容量がおおよそ3つ多くても4つくらいしか物事を同時に処理しきれないのです。
「あなたは、電話をしながら仕事ができますか?」
「考え事をしながら、人とおしゃべりできますか?」

ぐでとも

テレビ見ながらご飯食べたら、ご飯をこぼします。

こういったことを大半の人は同時にはできないと思います。
もしできるというのなら、どちらか一方が疎かになりませんか。
複数の仕事をこなすのではなく、一つひとつの仕事を集中してこなすほうが、効率が3倍良くなります。

例えば、あなたが現場代理人だったとしましょう。
「工事が進まない」と言うのはもちろんあなたにとって問題でありますが、しかしあなただけの問題ではありません。現場全体や工事部門の問題でもあるからです。
会社全体や工事部門の問題でもある「工事が進まない」を解決するためにリーダーとして自分は何をすべきか。これを考えていくことで自分の課題を特定し、仕事を簡潔、明快にしなければなりません。それをしないと、あれも大事だしこれも大事だし、
選択肢がどんどん膨らんでいき、仕事をどんどん複雑化させリーダーとして有効な手を打つことができなくなります

できるリーダーには余裕がある

できるリーダーになるためには、仕事に(優先順位)をつけなければなりません。
言うまでもなく、仕事には、優先順位が高いものと、低いものがあります。
先ほど、複数の仕事をこなすより一つひとつの仕事をこなすほうが、効率が3倍良くなると説明しましたが。
目の前の仕事をただこなしていくだけでは、重要な仕事を後回しにすることになります。

「あれもやらなきゃ!」
「これもやらなきゃ!」

それでは、いつまでたっても良い結果は出ません。
リーダーの立場になると、多くの仕事が舞い込んできます。
しかし、時間は有限です。「結果につながる仕事」を見極め、それ以外は捨てて、物事をシンプルに実行していくことがリーダーに求められています。
また、優先順位をしっかり決めて、(仕事を絞る)事は、精神的な余裕を生みます。
リーダーは、部下と一緒に目の前の仕事に忙殺されてはいけません。常に第三者的な視点から

  • 進捗状況はどうか
  • 今後もこの進め方で間違いないか
  • 何か落ち度はないか
  • チームのメンバーのモチベーションは保てているか
  • 他部署との連携はうまくいってるか

と考える時間を確保しなければなりません。
このように、仕事全体を俯瞰して見る事は(仕事をシンプルにする力)を発揮し、できるリーダーになるために不可欠なのです。
特に、施工管理の仕事をしていると、責任者が作業を手伝ったり、雑用を買って出る人が見受けられますが、これは、NG行動と言えるでしょう。
もっと自分の仕事に専念しましょう。

最高のリーダーの「選択と集中」 マネジメント

80対20の法則を生かす

仕事をシンプルにするための1つの方策として(80対対20の法則)を活用する手があります。
これは【パレートの法則】とも呼ばれるもので、イタリアの経済学者ウィルフレッド、パレードが定生した理論です。
有名なので知っている人も多いでしょう。
上位2割の営業マンが、売り上げの8割を上げる
2割の売れ筋商品が、その売り上げの8割を稼ぎ出す
2割の上得意客が、総売り上げの8割をもたらしている
と言うように2割の(原因)から8割の(結果)が生まれると言うことを示したものである。
もちろん、全てが必ずしもぴったり80対20になるわけではありませんが、
要するに、「”物事には肝と言うものがある”」と言うことです。
仕事でも重要な2割の肝を見極めることが重要で、2割の肝を見極めれば、重要では無い8割は捨てることができる、と言うことです。

「忙しくて、そんな時間ないよ!」

「見極めるって具体的にどうすれば、わかるのさ!」

ぐでとも

一度立ち止まって、この仕事は重要なのか。と

自分に問いかけてみるのも良いでしょう。

見極める方法は、その仕事で結果を出している、先輩や上司を観察する。
実際に意味が見出せない仕事は思い切ってやめてみる。もしくわ、その作業に充てる時間を最小限にするとよい。
建設現場では、重機仕事が工事全体の進捗の8割を占めています。
しかし、その中でも、手元作業や資材整理などの仕事も売上や利益などには、直接関係はしませんが、大事な仕事です。
工事全体の「役割」と自分の「役割」を混合してはいけません。
あくまでも、自分の「役割」の中で(パレートの法則)を見つけ出しましょう。

人を動かすために時間をとっているか

人を動かすために時間をとっているか。
リーダーのスケジューリングには、部下とは異なる点があります。
それは、リーダーは「人を動かすための時間を作らなければならない」と言うことです。これも、「80対20の法則」て言う所の2割にあたる、リーダーの仕事の重要な肝です。
人を動かすための時間とは、具体的にどういうものかと言うと、例えば、「情報をチームのメンバーと共有するための時間」です。
リーダーの下には、会社内外からさまざまな情報が入ってきます。その情報をもとに、仕事の方針を決めなければなりません。
入ってきた情報をメンバーに”丸投げ”するのではなく、まずは自分できっちりと整理咀嚼して、チームで「やるべきこと」「やるべきでないことを」を明確にして、それをメンバーに的確に伝えることが必要になります。
ですから、スケジュールの中に得た情報を整理、咀嚼する時間を取らなければなりませんし、それをメンバーに伝え、共有するための時間を取らなければなりません。

例えば、現場所長は、設計変更などで図面の変更などがある場合は、必ず共有しなければなりませんし、
変更点を明確にしてから、共有すればなお良いでしょう。
なんども施工途中に図面の変更を聞かされ、作業の進行を後退させられたり、
こういったことがあるとガッカリしますよね。
難しいことは、一切ありません。コミュニケーションを兼ねて情報を共有していけば。現場内の雰囲気も良く気持ちよく仕事ができます。

最高のリーダーは、この方法で人を動かす

「5つのタイプ別」シンプルな部下指導法

批判的な人

会話をしていると、いつも否定的な意見を言う人がいます。こういう人は批判的なタイプだといえます。
このタイプは職場で何か起きたときは、あるいは新聞やテレビなどのニュースで何か不祥事やスキャンダルの報道がされたときなどに、必要に批判します。

オオカミ君

「これはひどい。おかしい。間違ってる!」

裏を介せば、正義感に満ちた人だと言え、このタイプの人は自発的に動かすには、話をよく聞いてあげることです。常に持論を展開したいタイプなので、これに対しては話を徹底的に聞く姿勢を見せるのが効果的です。
このタイプの部下が、例えば、部の営業方針について何か否定的、批判的なことを言ってきたとします
その時は、「君の言う事は、一理ある」とまず受け止めてあげること。その上で学校では、それを解決するには、

ぐでとも

君はどうすればいいと思うか、教えてくれないか?

と問えば、部下は自分なりの有効な手段を提示してくるでしょう。
このタイプの部下は、持論的でエネルギーがあるので、(自分で決めたことを)は頑張って実行します

協調的な人

いつも周囲に気を配っている人がいます。協調性の高いタイプで、他人に対して需要的で、親身になって人の世話をし、それを喜びを感じる人です。こういうタイプの人は(困った時はあの人が助けてくれる)と頼りにされることが多いのが特徴です。
しかし、こういうタイプの部下は優しいのでガツガツと目標達成に向かっていくのが苦手とする傾向があります。自分を押し殺してしまうところがあるので、もっと自分を出すように指導することがポイントです。
ただし、その(協調性)や(優しさ)を否定してはいけません。

ぐでとも

君がいて、チームは本当に助かっている。
チームのみんなが君を頼りにしているよ。

と、まず、その(協調性)や(優しさ)を褒めてあげることです。
そして、コミニケーションを取る中で

ぐでとも

君はどうしたい?
君なりの意見をぜひ聞かせてくれないか?

といった問いかけをするのが有効です。

客観的な人

物事を見て、先行きを計算できる人現実的な対応ができる人。つまり冷静なタイプの人がいます。
しかしそれだけに、このタイプの人は、時に冷たいイメージを周りに与えることもあります。
このタイプの人には、仕事ができる人が多いのですが、周りから見ると、やる気や情熱が感じられない時もあります
こういうタイプの部下にはまず、

ぐでとも

君は冷静沈着で、仕事を安心して任せられる

と、その現実対応力を認め、信頼していることを伝えるべきです。
やる気を見せろ!ーーーーこういう一言は、禁物です。
このタイプの部下は、慎重で、ミスが少ないので、基本的に仕事を任せればしっかりこなせますが、合理的に動きすぎる部分があり、他の人の感情や状況をうまく汲み取れないと言うところがあります
そういうー面が見えたときは、

ぐでとも

A君の意見も聞いてやってくれないか
この点だけはB君の思いを組んでやって欲しいんだ

といった指導するのが重要です。

私は、このタイプで、よく「やる気を出せ」「もっとしっかりやれ!」を非効率な仕事なやり方を押し付けられたりします。そういう時は、自分の意見を言っても、絶対に通らないので、心の中で「自分ならこうするのに。もっとこうしたほうが早くできるのに」と意識的に考えるようにし、自分が責任仕事ができるようになるまで、蓄えるようにしています。

ムードメーカー

いつも明るく朗らかで天真爛漫なムードメーカー、このタイプの人は、人目を気にせず思うままに振る舞う傾向があります、感情的、本能的、自己中心的、積極的に動くことが多い一方で、想像性に優れていると言う特徴もあります。
明るく、遠慮がなく、怒ってもその感情を引きずらないので、周囲に楽しさや魅力を感じさせますが、それが度を超すと、自分にブレーキがかけられず、軽率な行動をとることがあるので注意が必要です。
このタイプの人には、人を巻き込む力があり、優秀な人も多いのですが、どこか浮ついた気分で仕事をしていることもあるので、仕事の抜け漏れが多く、また、見当はずれの方向に仕事を進めてしまう傾向があります。
このタイプの部下には、

ぐでとも

いつも元気がいいね。いいムードを作ってくれてありがとう

と感謝の気持ちを適宜伝えることが大切です。その上で、仕事の抜け、漏れをなくすよう、また、見当はずれの方向に仕事を進めてしまわないよう、確認作業をこまめにすることが肝要です。

自己抑制が強い人

自己抑制が強い人と言うのは、子供が親の顔色を伺うように、常に自分の気持ちを抑えて相手の期待に応えようとする傾向があります、
その結果、嫌なことも嫌と言えず、強いストレスを抱え込みがちです。
しかし、人に考え方や行動合わせられるので、上に言われた事は素直に確実に完成すると言う特徴もあります。
ただし、このタイプの人は、ある日突然、自分の中に蓄積していたフラストレーションを爆発させ、周囲の人を驚かすことがあります
いつも懸命に人に合わせようとするので、自分の気持ちを抑圧することが多く、常に心の中に不満を抱えている可能性が高いのです。
このタイプの部下には、少しずつ気持ちを発散させてあげることが大事何気ない話を聞いてあげるだけで重ね着をすることができます。部下は(自分のために時間を割いてくれた。自分にも配慮してくれているんだな)としているだけでも、感情コントロールすることができるのです。

ぐでとも

大丈夫か?」「問題はないか?」「何があったか?

と、何気ない一言を意識的にかけてあげるよう心がけましょう。

※ただし、これら5つの傾向は、

これら5つの傾向は、誰もが全ての要素をある程度持っていて、完全なものではありません。ケースによって、強く出てくる様子が変わってくることもあります。人の性格と言うのは複雑なものです。
しかし、先にも述べたように、細分化しすぎてしまうのはあまり現実的ではないのでまずはシンプルに、この5つのタイプのうち、基本的に相手がどのタイプなのかを観察してみてください
後はケースバイケースでアプローチを変えることで驚くほど人を動かす力が磨かれます

最高のリーダーの、 チームを1つにまとめる技術

リーダーの(覚悟)が部下を動かす

人間は、自分の言動を正当化したがります。誰もが自分が可愛いですし、保身に走るのも、仕方がないことではあります。
ただし、これが行き過ぎるとチームがバラバラになったり、仕事が非効率になったり、成果が出にくくなったりします。
リーダーは、やると決めたことに対しては、(これは必ずできる)と確固たる信念を持つべきです
そして、誰よりも先にいっぽ踏み出す勇気を持たなくてはなりません
つまり、その時は、部下の(できない)と言う反対意見に耳をかさない覚悟を持ってほしいのです。
簡潔、明快な目標を設定し、問答無用で(やる)と決めてしまうと、(できない)と考えていた部下もやり遂げることができます
リーダーが躊躇してはいけません
部下は上司が躊躇している姿を見ると、確信を持てなくなり、前進するエネルギーを失ってしまうんです
大きなことを成し遂げるには、強いリーダーシップを発揮し、部下の意見を聞き入れない覚悟も必要です。
部下が(達成できる)と確信するまで、何度も自分の信念を言い続けましょう。

工事現場では、数多くの難しい選択に迫られます。
そのような状況で、上司や責任者が優柔不断で決断しきってくれないと、作業者は思い切って仕事ができませんし、不安な状態で仕事を進めると、ミスや事故を招きます。
ここで強いリーダーシップを発揮し、みんなから信頼を獲得しましょう。

部下が(最大の力)を発揮する時

人は、難しい目標に向かう時ほど、能力を発揮します
それは、難しいことに取り組む時ほど、集中力が増すからです。
リーダーとして妥協できない事は、妥協できないとしっかり主張すべきです。
一流の人は、皆そうして大きな結果を出してきました。

ぐでとも

難しいけれど、これは必ず成し遂げる!

部下にいいきってしまうことで、部下にも(覚悟)が生まれます
(覚悟)が生まれる、考え方や行動がシンプルになります。
そうなると、驚くべきわき目も振らず物事に向かうことができるようになります

最高のリーダーの、 仕事を面白くする発想法

よく(仕事が苦しいのは当たり前)と言われます。
しかし、できるリーダーは、例外なく自分の仕事に面白みを感じながら、高い集中力で仕事に没頭しています
仕事に積極的に取り組み、割と良好なコミニケーションをとりながら、楽しそうに仕事をしています
そのように仕事をするにはどうすればいいのか

  • 自分の(課題)を明確に持つこと
  • 仕事をシンプルにすること

(課題)を持つことの重要性については、
これまでにもお話ししましたが、改めてそのことを理解する必要があります。
会社の「問題」と、自分の「課題」を混合しないこと。会社の問題を解決するために、自分に特定化された(やるべきこと) =課題を見つけること。
そうすれば、仕事をシンプルにすることができます。仕事がシンプルになれば、世界が変わります。
自分の(やるべきこと)が単純、明角になれば、そこにエネルギーを集中させることができるようになるからです。そして、とする結果が圧倒的に変わってくるからです。

「課題を明確にして、それを解決する事は、ロールプレイングゲームをクリアしていくようでとても仕事が面白くなりました」
ロールプレイングゲームにおける目的はただ1つ、敵を倒すことです。そのために主人公の能力を高めたり、武器を集めたり、仲間と協力したりして、敵を倒すこと言う目的を果たすために力を集約させていきます。そこに面白さを感じではまっていきます。(課題解決)を進めていくプロセスではそれに近い感覚を得られるのでしょう。

仕事で大事なゲーム感覚とは?

言葉は悪いかもしれませんが、(仕事は、所詮ゲーム)なのです。仕事の場と言うのは、ゲームと同じ(仮想の空間)であるとも言えて、これは、会社を辞めた時に、本当によくわかります。定年退職を教え、会社からいちど離れてしまえば、会社での実績と言うのは、大半が人生から消えていってしまうものです。
まさにゲームと同じなのです。だからこそ、(ゲーム感覚)で仕事をすることが大切になります。
そしてもちろん、仕事はゲームだからこそ、勝たなければならないのです。ゲームに勝ってこそ面白いですし、ゲームに勝つ事は攻略法を持たなければなりません
明確な自分の課題を見つかればそれを解決する攻略法も必ず見つかります。
明確な自分の課題を見つかれば解決できないと思い込んでいたことが、実は解決できることに気づき、どう動けばいいのかが見えていきます
(やるべきこと)がシンプルになれば、仕事面白くなります。余計な(やらないで良いこと)に振り回されず、高い集中力を持って仕事に向かうことができます

まとめ

施工管理には、リーダーシップが必要不可欠の能力です。
リーダーシップは,もって生まれた才能ではなく、知識と習慣で獲得が可能です。
最高のリーダーになるためには、以下の5つを意識して、行動してみてください。

仕事(シンプル)にする力

会社の課題と自分の課題を混合しては、いけません。
チーム全体としての「目標」自分の仕事の「課題」を常に把握し、シンプルな働きも目指しましょう。
より仕事の無駄を削り、よりシンプルに行うことが大切です。

「選択と集中」マネジメント

パレートの法則(80対20の法則)
上位2割の営業マンが、売り上げの8割を上げる
2割の売れ筋商品が、その売り上げの8割を稼ぎ出す
2割の上得意客が、総売り上げの8割をもたらしている
というように物事には、肝というものがあり、その肝を見極めれば、作業効率があがり利益にも繋がります。
その肝というのは、情報をチーム(現場)のメンバーと共有するということです。
工事現場には様々な情報がやり取りされます。
その情報をそのまま、丸投げするのではなく、自分で整理し咀嚼してからやるべきことの情報をメンバーに伝えるというやり方が重要です。

この方法で人を動かす

十人十色というように、様々な人がいます。
批判的な人
協調的な人
客観的な人
ムードメーカー
自己抑制が強い人
それは1人1人の個性なので、絶対に否定してはいけません。
人には得意、不得意がありそれらを協調することがもっとも大切です。
リーダーはその個性を見極めて、人を動かすようにしましょう。

チームを1つにまとめる技術

現場仕事は、想定外や決断が難しいことが、数多くあります。
そんな時に、リーダーは躊躇しては絶対にいけません。
なぜなら、リーダーが自信をもって決断をしなくては、作業員や部下も自信を持って、作業に取り掛かることができなくなります。
時には、難しい課題を与えチームを奮い立たせましょう。
人は難しいことに取り組むときに集中力が増し、個人の力が遺憾なく発揮できるようになります。
常に難しい課題を与え続けては、疲れてしまい逆効果ですので、状況をしっかり把握したうえで、実行しましょう。

仕事を面白くする発想法

仕事を客観的にとらえてみましょう。
仕事をみんなが大好きなゲームにたとえて、みましょう。
ゲームの主人公は自分。自分をレベルアップさせ(スキルアップ)(課題)を倒し、難しい敵(課題)に遭遇しては、自分をレベルアップさせてまた挑む。
ゲームは敵に勝つことが目的で、そのためには自分が強くなる必要があります。
そう考えて、仕事をすれば楽しく、高い集中力をもって仕事に向かことができるのではないでしょうか。

以上参考になれば嬉しいです。
あなたのスキルアップのために、有益な情報を提供していきます。

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