【モテてる人が実践】聞く力を磨いて人生攻略

この記事では、【聞く力の教科書】を紹介します。

「友達が少なく、なかなか異性とも仲良くなれないんだよな。」
「あの上司とうまく関係を築くことができないんだよな。」

コミュニケーションが最重要とするこの社会に、聞く力が絶対に必要になりますので、
参考にしてください。

多くの人の悩みが対人関係であることがわかっています
コミュニケーション能力というのは社会を生き抜くために必須能力ともいえます。

そこで、【話す力】と【聞く力】がもっとも重要です。

【話す力】をもっとうまくなりたいという方は、
以下のリンクで詳しく説明していますので、読んでください。
【あなたの悩み解決】話し方で人生の9割変わる!

今回は、【聞く力】について、詳しく説明していくので、
この記事を読めば、あなたも社会で生き抜く力を手に入れ最強になるでしょう。

この記事は、人類みんなの参考になる内容ですが、

特に、

  • 悪い人ではないのに、話をしていて楽しくない、イラっとするときもある。
  • 仕事はできるのに、なぜか人望がなく、出世もしない
  • 頭が良くて美人、イケメンなのに、なぜかモテない、友達も少ない

と、いう方に是非おすすめです。

 

この人と話して楽しいなぁ

モテるようになる=周りに人が集まる。

聞く力があれば、人生が開けます。

「聞くこと」は「話すこと」と同じくらい、それ以上に重要なのです。

この記事を読めば、
今すぐ実践できるので、タイトルの通り「たった1分で聞く力が向上させることができます

聞く力には、

「あいづち」「態度・しぐさ」「質問力」3つの柱があります。

 

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「あいづち」を変えるだけで、「聞く力」がグンと上がる!

 

上手にあいづちを打って相手の話を聞き出しつつ、でもタイミングは相手の話に決してかぶってはいけません。あいづちは一回いっかいが勝負というぐらい、あいづちは重要な位置付けなのです。

よくある「あいづち」NG集

あの人はどこか感じ悪い話をしていて楽しくない

 

と相手に思わせる大きな原因のひとつが、じつは、あいづちにあるからです。

「ダメなNGあいづち」

【ダメな質問1】
「はい、はい、はい」と連発する

「近所に行列ができるラーメン屋さんがあるでしょう」

「はい、はい、はい、はい。あそこね」

「この前行ったら、偶然、高校時代の同級生が経営するお店だったんだ」

「はい、はい、はい、はい」

 

このように、実際に「はい」を連発する人は意外に多いものです。

あなたにも心当たりがあったりしませんか

【ダメな質問2】
あいづちが毎度「大げさ」すぎる

「こないだ、鬼滅の刃を観に行ったよ!」

「えーっ!まじ!?どうだった?」

「いや、流行りの映画だから、面白かったよ!」

「うっそー!マジー!?」

こういう大げさなあいづちは、若い女性に多いパターンですね。
会話を盛り上げようとしているかもしれませんが、毎度となると相手は疲れてしまいます

話を盛り上げたい」「相手の話を熱意を持って聞きたい」ということであれば、

内容に応じて声の高さとスピードを変える」の、テクニックを使ってみて下さい。

 

あいづちの【極意】を2つ紹介

【極意1】
内容に応じて「声の高さとスピード」を変える

話を盛り上げたいときは「高く、速く」あいづちを打つのが効果的です。

逆に相手の話の勢いがよすぎて、
少し落ち着いて欲しいときは「低く、ゆっくり」あいづちをうちます

こうすれば、「声の高さ×スピード」によって相手の話をコントロールできます

【極意2】
あいづちにきちんと「感情」を込める

どんなあいづちを打つにしても、
一番大切なのは「言葉」だけでなく、きちんと「感情」を込めることです。

リンク:話し方が変われば人生変わる

https://sdjkfghvsndjfb.com/life-changes-depending-on-how-you-speak/https://sdjkfghvsndjfb.com/life-changes-depending-on-how-you-speak/

リンク先の記事でも最も重要なのは自分の「心の在り方」

とありますが、自分がどう思っているのかは相手に伝わってしまうものです。

相手の言ってることに共感して感情を込めるあいづちを打つと、
とても感じが良く相手の心を、つかむことができます。

 

「態度・しぐさ」を変えるだけで、驚くほど「聞き上手」になれる!

(この人ともっと親しくなりたい) (距離を縮めたい)と言う時、
決め手となるのは実は会話ではなく、「態度・しぐさ」なのです。

どんなに熱心にあいづちを打って聞いていたとしても、相手と一切、目を合わせなかったら
もうそれだけでアウトです。

その態度・しぐさに最も注意する部分を表にしたので、下記をご覧ください。

これを目にし、「当たり前じゃん。」と思った方はいると思います。
ですが、その当たり前を継続するのが、非常に重要なのです。
すこし自分の「しぐさ・態度」をもう一度見直してみてください

「質問力」を身にみにつければ、人生いっきに開ける!

質問力によって相手の話が2倍、3倍にも広がることもあれば、半分にしぼんでしまうこともあります

ここでは相手の話の腰を折る「ダメな質問」、話を聞き出すための「良い質問」の両方について
まとめてみました。

【ダメな質問パターン】と【良い質問パターン】の紹介

【ダメな質問パターン1】
あいまいで漠然としすぎた質問をする

相手が答えに困るような「曖昧な質問
これはとても多いものです。

「これについてどう思いますか?」
「北海道旅行、どうだった?」

 

これでは相手がどう答えればいいかわからず、「うん、よかったよ」など
簡単な一言で終わってしまいますよね。

これでは質問が漠然としすぎていて、相手が「何を聞き出したいのか」がわからないのです。

 

【ダメな質問パターン2】
「自分の決まった意見」に誘導しようとする

「この記事の内容は男性向けの内容ですよね?」

 

自分で先に結論を出して、決めつけた質問する人がいます。

いえ、そうではなくて」あると判断する形になってしまい、その場がちょっとギクシャクします。
もちろん、それぞれ自分の意見を持つのは良いことです。

問題は、相手を自分の意見、決まった意見に誘導しようとすることです。

自分の意見は別建てで「自分はこう思う」と言う言い方をした方が良いでしょう。

 

【良い質問パターン1】
事前に準備をし、質問の用意をする

「良い質問」はなかなかその場でぱっと思いつくものではありません。
まず仕事の場合は、「良い質問」をするには、とにかく事前の準備が肝心です。

相手のことを調べて、質問事項をメモしておくのです。

時間が限られているときは、質問に優先順位をつけておくと良いでしょう。

一方、プライベートの場では
初デートの時にメモを取り出して読み上げたら変な人だと思われてしまいますよね。

でも、「これを聞きたい」というリストを頭の中で整理しておくだけでも違うはずです。

 

【良い質問パターン2】
「聞きにくい質問」は一般論から入る

「聞きにくい質問」は一般論から入る。まずは自分の話から始める

 

婚約者の年収を聞いておきたいけど、聞きづらいなぁ。

などと、どうしても聞いておきたいけど、ちょっと聞きづらい質問と言うのもありますよね。

特にお金の話を聞きづらいですが、結婚においては大事な事でもあります。

でも、これをストレートに聞いてもなかなか答えてもらえません。

 

「〇〇さんの年収っていくらなんですか?」

「ええっ!?」

この聞き方では答えてくれるかもしれませんが大胆すぎますよね。

こういう時はまず「一般論」から入るといいと思います。

 

「お仕事、お忙しそうですね。何時間くらい記事書いてるんですか?」

『そうですね、忙しい時は1日に14時間くらい書きますね』

「うわ〜、14時間ですか。本当に激務なんですね。その分、お給料もいいんですよね。たいだい5年くらい継続したブログ収入ってどれくらいなんでしょうか?」

『うーん、その年によって変動はあるけど、
平均したら年収
50万円くらいかな』

ブロガーの場合、継続年数などと一般論の形にして聞くと、比較的答えやすいですよね。

自分の話を先に伝えてから聞くのも有効な手段です

「私は年収200万円なんですけど、
〇〇さんの年収を聞いても良いですか?」

「本当に聞きたい質問」の前に「周辺質問」から攻める

聞きづらい質問、あるいは本当に聞きたい質問は「周辺質問」から攻めていくという方法もあります。

例えば、

プライベートでちょっと気になる人がいて、
その人に彼女・彼氏がいるのか、結婚しているのかを聞きたい、
でも単刀直入には聞きづらいときありますよね?

このような場合は、核心から少しずらした周辺質問」で聞きやすいところから聞いていきます。

 

「〇〇さんは、お休みの日何をされているんですか?」

この質問なら相手も抵抗なく答えてくれますよね。

「そうですねぇ、家族サービスに付き合わされてます」

だったら既婚確定です。

 

「僕はサイクリングが趣味なので、

たいだいサイクリング仲間とツーリングです」

という答えなら独身可能性大ですよね。

このように、直接彼氏・彼女はいますか?」と聞きにくい時などには、かなり有効な手段です。

 

まとめ

聞く力には、

「あいづち」「態度・しぐさ」「質問力」3つの柱があります。

「あいづち」を変えるだけで、「聞く力」がグンと上がる!

上手に相槌を打って相手の話を聞き出しつつ、
でもタイミングは相手の話に決してかぶってはいけません。

あいづちNGを紹介

  1. 「はい、はい、はい」と連発する
  2. あいづちが「大げさ」すぎる

あいづちの極意の紹介

  1. 内容に応じて「声の高さ×スピード」を変える
  2. あいづちにきちんと感情を込める

この[2.]感情を込めるというのは、コミュニケーションにおける最重要なことです。
様々なコミュニケーションに関する本を読み必ず、書いてあることなので、
「感情をこめる」「相手を想う」については難しいことですが、
必ず実践するようにしましょう。

「態度・しぐさ」を変えるだけで、驚くほど「聞き上手」になれる!

一覧にまとめたので、下記をご覧ください。

スマホを見ながら、人の話を聞くのは論外です
悪気がなくても、「無関心」「話が退屈」という印象を与えます。
注意しましょう。

「質問力」を身にみにつければ、人生いっきに開ける!

ダメな質問パターンとよい質問パターンの紹介をしました。

【ダメな質問1】
あいまいで漠然としすぎた質問

例えば、

仮想通貨投資について、あなたはどう思いますか?

と聞かれても、あなたなら、なんて答えますか?
答えようがありませんよね。
相手から何を聞き出したいのかを明確にすることが大切です。

【ダメな質問2】
自分の決まった意見に誘導しようとする

例えば、

この車は女性用のですよね?

と先に結論付けられると、

 

いや、そうではなくて…

となり、その場が嫌な空気が流れてしまいます。
自分の意見を言うときは、

私は、女性用の車だと思う

という言い方をすると良いでしょう。

 

【良い質問パターン1】
事前に質問の準備をする

仕事の場合は、相手のことを調べて、質問事項をメモすると良いでしょう。
プライベートの場合は、頭の中で聞きたい質問を整理しておきましょう。

【良い質問パターン2】
聞きにくい質問は、まず一般論から入る

特に、彼氏・彼女もしくは婚約者などにお金の話って聞きづらいですよね。
しかし、後でもめる原因になったりしますので、必ず聞いておくことをおすすめします。
そんな時は、直接聞くのではなく、一般論から入ってください。

お仕事忙しんですよね。
いつも遅くまで仕事されているんですか?

忙しいですね。

残業しないと、仕事が終わりませんからね。

 

残業時間が多いと給料にも影響してきますよね。
給料の変動は結構あるんですか?

 

いえ、変動はあまりありませんよ。

毎月たいだい40万くらいですかね。

と、だんだんお金の話の流れを作っていく感じで質問していくと良いでしょう。

 

どうだったでしょうか。
話を【聞く力】といっても、その力には大きく分けて3つあります。
「あいづち」「態度・しぐさ」「質問力」この3つの柱を鍛えて、
あなたも【異性からモテる】【友達が増える】スキルを身につけましょう

 

 

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