【あなたの悩み解決】話し方で人生の9割変わる!

スポンサーリンク

はじめに

人の悩みのほとんどは対人関係にある。
そこで、話し方に対してたくさんの悩みがあります。

「初対面でなにを話したらいいかわからない」
「すぐに話が途切れて会話が続かない」
「何をどう相手に伝えたらいいかわからない」
「なぜだかんからないが、相手を怒らせてしまったことがある」
「人とコミュニケーションを取るのがなんとなく苦手」
「思っていることを正直に言えない」

こんな思いを持っている人に贈ります。

こんな人におすすめ

今から紹介する内容は、職場、家族、友人、配偶者、恋人、コミュニティの仲間…といった身近な人たちとの人間関係を円滑にする方法です。
職場でのプレゼンテーションで上手く周囲を巻き込んでいく!とかお笑い芸人やアナウンサーのように流暢にものを伝えるようになる!などといった内容ではありません。
どんなに素晴らしいノウハウでも、日常生活で使えるものでないと意味がありません。
日常生活のコミュニケーションをうまくいくことで、あなたの生活は必ず豊かなものになります。

結論

 

□記事の内容
  • 「話のうまい人」の人生は、なぜうまくいくのか?
  • 普通の人が簡単に話せるようになる「3つのコツ」
  • 人を巻き込む話し方「説得」するより「勝手に楽しむ」
  • 人は「笑わせてくれる人」より「一緒に笑ってくれる人」が好き
  • 苦手な人をかわす4つの方法
  • 話し方が100%うまくなる究極のスキル、教えます

 

話し方が100%うまくなる究極のスキル」で、是非これだけは読んでほしい内容を書いておりますので、
意味を深く理解できるよう、最初から、最後までご覧ください。

「話のうまい人」の人生は、なぜうまくいくのか?

「自己肯定感」の大切さ。

ぐでとも

あなたは自分自身のことを肯定てきていますか?

たとえば、
自分は今、株式投資をしている。周りの人が反対しようが

オオカミ君

「どうせ、詐欺だろ。」

とか言われようと

 

毎月積立をしていくんだ!

このように、自分の意見や思っていることをハッキリ言える人は
「自己肯定感」が強い人と言えます。

___________________

一方で、

 

「投資の話をしたら友人にすごく軽蔑されたから、投資はやめておこう。」
「投資なんか失敗するんだから、やめなさいと親に言われ始められない。」

などと考えたり、行動できないでいる人は自己肯定感が低いということになります。

その、日本人の自己肯定感は今、世界基準のどの位置にあるのでしょうか?
高校生を対象にしたリサーチで、先進7カ国を対象にしたデータを見ると、なんと日本は7位。最下位です。
これは、残念です。大きな問題と言えるでしょう。

まさに、人々が悩み、苦しんでいる原因がこの「自己肯定感の低さ」にあります。
ただ、この「自己肯定感の低さ」は昔であれば反論の余地がありました。
それは、日本人には以心伝心といって、行間を読む力が優れていたからです。
今やその言葉は過去のものとなっています。

つまり、「いかに話すか」「いかに伝えるか」が、人間関係を作っていくための大きな要素となっています。
ここからは、現実的に人間関係がうまくいってる人は、どんな話し方をしているのか、見ていきましょう。

普通の人が簡単に話せるようになる【3つのコツ】

【コツ1】拒否禁止

ほとんどの人が、話すのが苦手なのではなく、話せるというメンタル状態に、持っていくことが苦手なだけ。

ぐでとも

暗い未来の話の内容だと、未来がどんどん暗いものになってしまうよね。

会議でよく見かけられる光景で「そうは言っても」とか「それは、違うだろ!」
という空気が流れることがあります。
そうすると、誰もが口を閉ざすようになり、人のパフォーマンスは低下します。
人はつい、他人が語ることを「できる」「できない」で分類しまいがちですが、
これでは一人ひとりが自由に発言するモチベーションを奪ってしまうのです。

大切なのは、意見や感想がどんどん出てくる場にすることです。

それにはまず、質より数が重要です。
たくさんの数を出してもらうことで、一人ひとりのパフォーマンスを上げることが最重要課題だからです。

学校教育で潜在的に植え付けられた「とにかく正解を出さなければならない」という思い込みを捨てて、
遠慮なく色んな意見を出してもらうことで、場の空気は前向きになり、人前で話すのがラクになります。

【コツ2】笑顔でうなずく

うなずき、ただ首を縦に振るだけですが、人間関係において、この習慣を身につけるとかなり役立ちます。
話の途中に頷いてもらうことで人の心の扉を、あけ、安心を生み出していく、最高の方法なのです。
何か人前で発表するときは誰でも緊張します。
しかし、その中にうなずきながら聞いてくれる人がいたら、自然と人は話せるようになります。
その「安心感」が話す力を引き出します

【コツ3】プラストーク

前向きな話は人を元気にします
逆に後ろ向きの話は、自分自身だけでなく、聞く人のエネルギーも下げてしまいます。
「人をほめること」「感動した話をすること」
これら明るい言葉が明るい空気を作っていきます

過去の傷を癒すと人は自然と話せるようになる

先ほども書きましたが、私たちの周りには、マイナスの言葉ばかり飛び交っています。
私たちは知らず知らずのうちに、否定的な空気の中に身を置くことが当たり前になってしまっているのです。
できるだけ、そうした場所からは離れるようにし、上記で紹介した【3つのコツ】を意識することで、少しずつ、本来の自分が取り戻せることができます。

人を巻き込む話し方 「説得」するより「勝手に楽しむ」

やりたいことがある時、周囲を巻き込もうとする熱意がありすぎて、
逆に人が離れていくといった経験がありませんか。
アツい気持ちはあっても、
自分優先で無理やり人を説得しにかかろうとすると、相手の気持ちは引いてしまいます。
そうはいっても、

ぐでとも

周りを説得しなければ、誰も協力してくれないじゃないか。

そんなふうに思うかもしれませんが、実際に説得するより、もっと効果的に人を巻き込む方法があります。
それは、「楽しそうな人には巻き込まれたくなる」という人間心理を利用することです。
人気YouTuberは楽しそうに配信している人しかいませんよね。それを自然と応援したくなります。
だが、YouTubeを見ていて必死に応援して下さい!あなたのチャンネル登録が必要なんです!
と説得されても、全く響きませんよね。
こちらが、勝手に楽しんで、自ら飛び込んでくる人がやってくる。そういう状況を作ればいいのです。

ぐでとも

巻き込まれたくなる人は、あなたの「最強の協力者」なるよ

この方式だと、説得するという無駄な労力を使わなくていい上に、巻き込まれてくれる人の意欲も高くなります。
なぜなら、人は無理矢理説得されても参加するより、自らの意思で「いいな」「楽しそうだ」
と思い参加した方が意欲が高くなるからです。

人は「笑わせてくれる人」より 「一緒に笑ってくれる人」が好き

大好きなあの人と話す時、つい力んでしまうんだよな、

カタオモイ

「この人ともっと仲良くなりたい」
「次回、お会いしてぜひいろいろ聞かせて欲しい」

・そう思った瞬間力んでしまい、思っていることの半分も話せなかった。。。
・あるいは、どうでも良いことばかり話してしまって、肝心なことを伝えられなかった。。

そんな経験はありませんか?
そのような失敗がないように、魔法のキーワードを2つ紹介します!

魔法のキーワード

1.ビジネス関係の場合
あははは。それは面白いですね! それでそのあとどうなったんですか♪

2.友人や恋人などの場合
あははは。うける! もっと聞かせて♪

この2つは効果抜群のキラーワードです。
ぜひ、試して効果を実感してほしいです。

では、なぜここまで効果抜群なのでしょう?
それには、大原則の1つ「人は誰もが自分のことをわかってくれる人を好きになる」
を満たしている言葉になっているからです。
大事なのは「人は笑わせてくれる人よりも、一緒に笑ってくれる人を好きになる」ということを、
しっかり理解しましょう。そうすれば、無理に話をしなくても自然に好かれます。

苦手な人をかわす【4つの方法】

苦手な人をかわす方法【その1】

悪口はできる限り、言わない、聞かない、関わらない」これが理想ですが、いつも素晴らしい仲間に恵まれた環境にいれるというわけにもいきませんよね。

ぐでとも

サラリーマンだから、
嫌な上司や嫌いな同僚と仕事をしてたら、悪口も出てくるよね。

そんなときは「逃げる」というのは立派な選択肢です。
会社で嫌いな上司にこれからずっと関わっていかなければならないと考えるとヘドが出ますよね。
なにも躊躇せずに異動願を出したり、転職をしましょう!
我慢すればするほど、自分をすり減らすことになり良いことはひとつもありませんよ。

苦手な人をかわす方法【その2】

嫌いな相手に「あだ名」をつけて、仲の良い人だけで通じる「隠語」を考えておくというイメージでしょうか。
苦手な人に「ドラえもん」のジャイアン、「スーパーマリオ」のクッパなど、ゲームやマンガのボスキャラを、あだ名としてつけるというのもありです。

ぐでとも

今日のジャイアンは相変わらず、わがままだったね(笑)

もちろん、これをしたからといって状況はなにも変わりません。
しかし、暗い気持ちを抱えたまま人と接すると、
あなた自身も愚痴っぽくなってしまい、あなたの周りに人が集まらなくなります
あくまで自分の心を軽くすることが目的なので、言いすぎて悪口大会にならないように注意してください。

 

苦手な人をかわす方法【その3】

必要以上に高圧的に支配しようとする人もいます。
そういう人から身を守るには、その人の言葉を、まともに受けないことが大切です。
「どう話すか」よりも「いかに話さないか」です。つまり、「反応しないこと」が最大の防御になるのです。

ぐでとも

そうは言っても、「反応しない」って無視すれってこと?
むりだよそんなの。

そこでコツをお教えしましょう。
それは、心の中で

「はあ、あなたはそう思うんですね」
「へー、そんな考え方があるんですね」

と唱えることです。
つまり、「私はそうは思わないんです」と、相手と自分の間にガッチリと強固なラインを引いてしまうのです。
こうして「反応しない練習」を重ねると、やがて相手はあなたの反応の薄さにあきらめるかもしれません。

苦手な人をかわす方法【その4】

どんなに良い空間に身を置いていても、
年に数回飲み会などで不平不満や悪口で盛り上がる人たちが目の前に現れます
その時、どう時間を過ごせばよいか。

ぐでとも

具合が悪いので、お先に失礼します。

と言って、中座してしまうことです。
ただ、その時に注意してほしいのが「絶対にその人たちをその場で変えようとしない」ことです。
(NGワード)

「ねえ、せっかくだから楽しい話をしようよ」
「いい言葉がいい人生をつくるんだよ」

などと言うことがあれば、あなたに1000本の矢が降り注ぐことになります。
また、
そうなんだ、ひどいね」と同調するのもやめましょう。あなたも巻き込まれてしまいます。
悪口を言う人、特にそれが頻繁な人は心がどこか渇いています。
自分の心の穴を埋めるために、誰かの悪口を題材にして、自分を満足させようとしてしまうのです。
今の世の中またまだそんな場所が大多数です。
大切なのは、「周りが言ってもあなたは言わない」こと。自分のブレない軸を作ってください。

話し方が100%うまくなる究極のスキル、教えます

相手の気持ちを考えて話をしよう

よく言われる言葉です。
相手の立場を、考える話し方ができるかとうかで、あなたの人間性が決まります。
なかなか相手の立場に立って話すのは難しいことです。そこで著者が密かにやっている練習法をお伝えします。
テレビなどの謝罪会見が放映されてる時、あるいは誰かが重大なミスを犯して大変な時

「もし自分がこの人の立場だったらどうするだろう?」
「もしこの人が目の前にいたらどんな声をかけるだろう?」

この練習を繰り返すと、自然に物事を自分軸だけでなく、相手軸から見ることができるようになります。
相手軸で話すようにすると、あなたのファンはどんどん増えていきます
そうすると、あなたの視野や、話し方の、世界が、どんどん広がっていきます。

話し方の、究極のスキル「幸せでありますように」

人は誰しもテクニックで人間関係がうまくいくほど、人間というものは簡単ではありません。
今後、あなたが誰かと話す時は

(相手の方が)幸せでありますように。

願いながら話すようにしてみて下さい

 

なんだか、宗教染みてきましたが、
不思議なことで話す内容とは関係なく、あなたの好意は必ず相手に伝わります

相手のことを想って話していくとポンポン言葉が出てくるようになります
すると悩んでた相手が元気になり、あなたのことを必要とするようになります

するとあなたの周りにたくさんの人が集まるようになり
いつのまにか、あなたは誰からにも必要とされる存在になるでしょう。

まとめ

最初はうまくいかないこともあるでしょう。
しかし、相手のことだけを思って話しているうちに相手が本当に大事にしていることだけを感じ取り、
言葉に落としていけるようになります。

話し方は「心の在り方によって変わる
つまり、「話し方のスキル」=「心を磨く」ことなのです。
これを習慣化しこのスキルを磨き続けると、
あなたの周りから話しづらい人、苦手な人、嫌いな人がいなくなります。
あなたの心が変わり話し方が変わると、人間関係が大きく変わります
そして、
話し方が上達したことによってあなた自身が苦手な人、嫌いな人と上手にコミュニケーションが図れるようになるのです。

いかがだったでしょうか。

この話し方がの上達方法はこの社会で生きるスキルとして必須ともいえるでしょう。
コミュニケーションをとるのが苦手な人やうまく伝えるのが苦手だという人にとって参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました