うつ病になりました。

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パワハラ

正直この記事を書くだけで、頭痛と動悸がし、書きたくありません。
でも、同じ悩みを抱えている人や仕事で追い詰められている方に一人でも多くに読んでほしく、
書いています。

□記事の内容

・経験談

・伝えたいこと

 

体験談

災害現場の現場監督業務を現場所長の下で働いています。
現場体制としては、職員は所長と二人です。その他は作業員です。
立ち位置は元請会社の現場所長のサブ。
基本的に現場担当と役所対応と役割を分けて業務にあたります。
サブの自分は現場担当で判断がつかないなど場合には、
所長と密に連絡を取りながら現場を進めていくのがセオリーです。
だが、困り果てて相談をすると
これから所長を”「K氏」”という。自分は”「とも」”という。

とも「ポンプの部品が欠損していてレンタル業者も扱ってないんですが、どうすればよいか?
   取り扱っているとこが全く見当つきません。」

K氏「それを俺に言ってどうすれっていうのよ!」
  「そんなこと知らねえよ!」「俺は自分の仕事があるんだ!」

と、いつもこの調子。
別の日には、
普段打ち合わせもしてもらえない状況で工程表を見て把握するしかなかった現状。
K氏が手配した搬入材料の数量が不足していたため現場判断で数量を増やして注文した時。

K氏「なぁ、俺10台分って言ったよな?」「俺の言ってる意味理解できないのか?」「勝手なことするな!」
  「明日も明後日も搬入予定あるんだよ!」

とも「なら、それならそうと教えてもらってもよいですか?」
  「明日も明後日も搬入があるなんて聞いてません。」

K氏「お前子供か?」「なんで一から十まで全部教えなきゃいけないのよ!」
  「わからないなら聞け!聞かないってことはわかってるってことだべ!」
  「※工程表に搬入予定全部かいてあるだろ!」

※工程表には作業工程のみ記載されていて搬入予定は不明だった。

このように、自分の思い通りにいかなかったり予定通り仕事が進まなかったら、

K氏「終わってるな。おまえ。そんなんじゃ使えねぇわ!」

と罵り。
私がK氏の前で杭打ちをしていたら。

K氏「お前、頭大丈夫か?杭もまっすぐ打てねぇのか?狂ってんな。」

一緒に仕事をすれば罵倒をされ続け、だんだん耐えられなくなっていく。

精神状態が異常をきたしていく

毎日毎日こんな日々が続きどうすることもできなく、
頭に血がのぼり、ぼーっとし初め常に緊張状態となり動悸が激しくなり
完全に思考が停止状態になってしまった。
家に帰ってもk氏の罵倒が頭の中で何度も何度も繰り返され、
お酒を飲み続けなきゃ正気を保てない程に。
食欲もなくなり、夜も緊張して眠れない

同僚に相談

上司の罵倒の数々や仕事がもうまともにできなくなっていってることを相談をする。

同僚
同僚

でも、頑張ってる人に頑張れなんて言えないけど、

気にしないでやっていこ!

と言われるだけで解決には至らない。
気持ちを打ち明けるだけでも少し軽くなった気がした。
会社に相談することも何度も考えたが、
愚痴を漏らす根性のないやつだと思われるだけだと思い、できなかった。

病院(精神科)に頼るしかなかった

妻に相談したが、熱中症だとあしらわれ。親に相談し精神科に行くことに。
受付で予約なしの患者は見れないと言われたが、カウンセリングを受けさせてもらって
結果次第で医師に診てもらえるとのことだった。

精神科にかかるときは予約をしよう。

医師に概要を伝えたらすぐにうつ病だと診断され、

 

「仕事上のストレスからくる、うつ病です。」

「ストレスから離れることを第一に考えてください」

「それと、お酒は確かに寝付けはよくするが

 醒めた時に精神が不安定になり逆効果なのでやめてください」

うつ状態のため約一か月間の休職・自宅療養を要する。
医師が診断書を書いてくれて会社に提出。
会社にすべて伝え今の体制を改めることを約束され
二週間はとりあえず休めと指示をうけた。
その間は有給扱いになり給料の心配はいらない。
もし給料が出ない場合は傷病手当金を申請するつもりだったのでどっちでもよかったが。

傷病手当金とは、3日以上仕事ができなくなった場合4日以降に

給料の2/3を支給される公的保険だ。

これには会社と医師のサインが必要になるので会社への相談は不可欠だ。

有給消化中は支給されないので注意。

「仕事復帰が怖い。」「また同じ思いはしたくない。」
と思います。必ず思うところです。

近くに身寄りがなかったり、相談できる人がいなかったりする方のために
厚生労働省が公的に支援してる【こころの健康相談】という、
サポートをしてくれるところがあるので、気楽に相談してください。

リンク:【こころの健康相談】

伝えたいこと

同じような悩みを抱えてる人やそれ以上に苦しい人たちは大勢いると思う。

自分と同じように周りに相談できる人がいない人も大勢いると思う。

自分自身うつ病にかかるなんて想像もできなかった。

だれもがそう思うし、今でも信じられない。

だが、【悩みがある人・仕事に行くのがつらい人】様々ですが、

どうしようもないと、ひとりで抱え込まないで、まずは1日休みをもらい病院に足を運んでみて。

その一歩が将来のための大事な選択なんだ。

病院に行って後悔することなんてなにもないから。

辛い胸の内を精神科医に打ち明けてみて。

そしたら、解決策を導いてくれるはずだから。

どうか同志に届きますように。

うつ病になったその後の立ち直り方を記事にしたので、そちらも併せてご覧ください。

多くの方の参考になればなと思い書き上げました。

うつ病の直し方
うつ病きっかけで大きな夢をみつけることができて、今幸せです。 FIRAの民を目指すことになる。 FIRAとは、金銭的自立をして早期退職を目指すことである。
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