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作業計画書の書き方を実際の画面で解説!【動画で説明】

「作業計画書を作ってくれ」と言われても作ったことないよ。

 

実際の画面で分かりやすく説明するよ!

作成手順は動画をつかった説明になります。

こんな人におすすめ
  • 作業計画書を作ったことがない人
  • 作業計画書をあまりわかっていない人
  • 先輩に作れと言われたが、作り方を教えてくれない…
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作業計画書はどんな時に作るの?

作業計画書【車両系建設機械】は、重機を伴った作業すべてに対して作る必要があります。

作業の計画を作業員全員にわかってもらうために、作成するものです。

そのため、自分だけがわかるものを作ってもの意味がありません。

作業計画書の書き方手順

ここからは実際のエクセルの画面で略図書き方を解説します。

略図箇所

デキスパートの「安全サイガード」で読み込んで作成しているものです。

デキスパートの安全サイガードを持っていない方は、トラストさんのサイトからイラストを参考にするとよいです。

平面図を貼付ける

図面の「Jpeg.」変換方法は以下の記事で紹介しています。

略図欄(平面)の書き方

 

平面の略図は平面図を貼り付けてからがスタートです。

時間をかけすげても、残業時間が増えるだけです。

しかし、省略しすぎるとなにを書いてるのかわからないものになってしまいます。

要点だけを踏まえて作成しましょう。

略図欄(平面)の書き方

 

断面の略図は、平面の略図とリンクするように作成しましょう。

横から見たことを想像しながら書くと、うまく書けます。

略図作成のポイント【まとめ】

▼完成した略図はこちらです。▼

要点をしっかり抑える
  • 機械の位置
  • 組み合わせ機械位置
  • 移動経路・移動位置
  • 旋回方向
  • 立入禁止措置
  • 作業主任者の位置
  • 誘導員の位置

これ以上の情報もあっても良いんですが、残業時間を増やしてまでやることはありません。

▼作業計画書の作成する際の注意点を書いた記事も参考にしてみてください。

写真撮影と作業計画書の関係

 

写真撮影のポイントも作業計画書が重要になります。

写真撮影は作業計画通りに作業が行われているかが要点になります。

作業状況を撮影する際は略図(断面)通りになるように撮ると最も良いです

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